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2011.08.28 *Sun*

重たい話につき 見たくない人はみちゃだめよー。

: 未分類 :
溜めてたので一気に三記事とか乙です俺
夏休み前半を棒にふった理由を書いていこうと思うの、一人で抱えてるとなんか鬱になってきた('A`)
7/23
実母が義父となにやら言い争い。
あー、別居フラグかなー…とか考えていたりした

まぁ、お祭りにいかなければいけなかったので、俺はスルーして気にせず行った。
帰ってくると、家の近くに救急車。「まさかなw」と思ったが、うちに限ってんなこたぁありえないのでスルー。

帰宅、親の部屋に本来いるはずの親がいない。
「おいおいwww…え…まじ?」
となりつつ、とりあえず寝る。

幻聴か何かか、どうやら深夜に帰宅した実の母と義父。
母のほうはカミソリを捜しているようだった。

7/24
あまり寝れず、早朝に起きた俺。
実母、カミソリを片手にトイレへ。「…、フラグ?」と思ったが、義父はどこかへ。こんな時に役に立たない義父だ、だから認めたくない。
と、その時トイレから人が倒れたような物音が。
義父、そのタイミングで帰宅。
トイレオープン。

なんということでしょう。






そこには腕から血を流して倒れている母の姿が
「!??」となった俺。
義父の提案により、母を運び出す。
だが、恐怖か何かで体が動かない俺、とりあえず義父が運び、俺は血を拭いた。
血のついたティッシュを持つ手が震えていた。

俺は、ダイニングの引き出しに入っていたカミソリをすべて隠した。
また、母がリスカなんてアホみたいなことしないように。

夜、母の友人と思わしき男性が来て、義父 実母 友が三人で話していた。
義父が俺のことを褒めた、ぜんぜん嬉しくなかった。
どうやら、うちの母と義父は不倫関係らしい、昼ドラかよ。
義父が離婚し、こっちに来ないとリスカを何度でもする、と母は言い放った。
絶句した、俺たち兄弟はどうでもいいのか。
義父はこういった、「こういうことは慎重に、子供たちのこともあるだろう」
母は言い返した、「子供たちはどうでもいい、今はとりあえずあなたが離婚して。」

自分の存在理由とはなんだろう、という考えが渦巻いた。 
厨二病を疑うかもしれない、だが、この現場に実際に投げ込まれた人なんて、そんなにいないはずだ。

深夜、母が「どこだよぉ…」と何かを探している、俺が隠したカミソリだろう。
カミソリは諦め、どうやら切れ味の落ちたフルーツナイフでリスカしようとしていたらしい。音だけだから詳しくはわからない。
「切れねぇ、なんで切れないんだよぉ…」ここでアニメのヒーローは止めただろう。
俺は違う、臆病でヘタレだった、何より自分が刺されるかも、という恐怖で動けなかった。
義父はのんきにいびきまで立てて寝ていた、果てしなくムカついた。

7/25
今日は学校が夏休みに入る日だ。
だが、俺は昨日と一昨日のことで寝れず、体もダルく、体調が今までにないほどおかしくなっていた。
子供の俺が、なぜここまで苦しむ必要があったんだろう、なんて昼に考えてた。

7/31
義父が折れることで和解した。
だが、母がたまに「ほらーwww」なんていいながらリスカの跡を見せてくるのはやめてほしい。
俺が味わった苦しみがわからないんだろう、俺もリスカの苦しみなんてわかりたくもない。

だが、問題が終わったあとの数日間は俺の不眠症が続き、宿題も手を付けられないほどにダメになっていった。

現状に至る。

どう?結構重い話だろう。
嘘だと疑ってもいい、だが、これは現実で俺が味わったことだ。

うん、親がめんどくさいヤツだと子供が迷惑するね。
俺はこんなのに出来る限りなりたくないよー。
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